2025/01/01 気を失っている時に人に優しくできるのか ロマンチックじゃないとできないことがある シェフたちに囲まれて料理
2025/01/02 トンネルを賽の目状に切って壊しているのを見ている夢
2025/01/08 [入眠時心像]
次の入眠時心像は ちょうど平面的な真ん中が空いた複雑な模様の円。瞳の虹彩みたい。 真ん中に白い少しフェードした月のようなものがあり、わざとらしいアニメーションみたいにそのフェードを強調したあとパッと消える。
それを繰り返している。ただやはり二度と同じものではなく。
あと二つ 黒人の女の子、プールの青、薄ピンク 赤いテカテカのゴムでコーティングされた金属の支柱で作られた粘土の像
2025/02/22 土器を発掘していた。 弥生土器っぽい感じだった。 壺の土器を崩すとタイルみたいな土器の断片が現れた。 タイルみたいに断片化されてツヤツヤした土器を見ていると年号が書いてあるものがあり、2300年代のもので未来のものだった。 嘲笑われているようでゾッとしてその夢は終わった。
2025/03/12 森で見つけた細長い蛇を首に二重に巻き付けて料理して食べる夢 河川敷に住む外国の家族がいて、五歳くらいの娘の髪の毛が玉虫色で、その髪の毛を使って織り物を作っていた
2025/03/22の夢
若者たちの間でローラースケートが大流行していて街の歩道中ローラースケートする学生で溢れていた 私もローラースケートシューズを履いて通学路を滑っていた
学校に着くと母の日を題材とした美術部の生徒の絵が展示してあった
「感謝できない」 というタイトルの絵があった
線に連続性がなくてただ全部が丁寧に描かれていて ちょっとマティスっぽいタッチだけどちちじりな感じの線であじさいを中心とした庭園が描かれていた
どうやら母への感謝はとても絵で表すことができないという趣旨らしい絵だった
2025/03/31 デカルトが言ってたのはいかに計算出来るか、ではなく出来てしまうかだった夢
2025/04/03 母と他に何人かと家から車で十分くらいの映画館で映画を観てきた。 帰りの空は真っ青に澄んでいて、海の中にいるみたいだった。
行政により駐車場がなくなってしまっていて、近所の駐車場に止めることになってしまっていた。 歩いて2分くらい。スクーターが貸し出されていたのでそれに乗っていた。
宇宙とは1次元の線であった。よく部族で線の刺青を入れることがあるが、あれは宇宙を表していた。
2025/04/04 デパートで飲食店を探していた。 一階にもレストランがあったがランチで2500円からでちょっと高く迷っていた。 屋上に行くと、ある高級レストランが1000億円稼いでいた記念碑があった。 どうやらこのデパートはバブル時代に建てられ、売り上げをものすごく上げていたようだった。 デパートはホテルも併設していて、私は泊まることにした。 ただ預けていた車が盗まれてしまっていそうで、それをホテルの案内人に言うと新たに車を補填してくれるという。 ホテルは全体的に古ぼけて薄暗く時代の年季を感じたが、大理石がいたるところで使われている贅沢な作りだった。
ホテルの一室に着くと、ベッド、ダイニングテーブルと椅子、カウンターと椅子、大理石でできた猫足のお風呂、奥にはキッチンがあった。
黒い大理石を基調としていてごてごてしていた。
大理石のお風呂は、部屋のカウンター席のところにあって、カウンターのところには化粧用の鏡もあった。
キッチンには私がストックした食べものがたくさんあった。
車のキーケースがキッチンから出てきた。
たった一泊だったので朝が来て部屋を出るのはあっという間だった。
外を眺めてみたら窓辺のすぐは湖だった。ホテルは湖を囲うように建てられていて、ホテルは船をテーマにしていたという。
2025/04/16 若い男の大学の先生がいた。コンピューターの分野だった。大学での評価システムで彼は低く位置づけられており、どうにか評価を上げたがっていた。評価システムでは自分の下についた助手の人数で評価されるという。 悪魔の可愛い女の子二人がいた。その先生知った彼女らはその先生を蝕むことにした。 まず女の子二人は給与10円でいいから助手にして欲しいとその先生に願い出た。その若い男は、研究の予算も少なかったし、二人が助手になれば評価も上がるので快諾した。なにより彼女らは可愛いく満更でもなかった。
彼女らは白衣を来て彼の研究室に通い続ける。その頃には彼はもう人間の言葉や文字を書けなくなってきてしまった。隣の教授に助けを求める文章を書こうとすると、彼女たちは即座にその男の書いた接続のない文章たちをあたかも接続があるように接続のなさを隠して、その文章の書いてある紙をスマホで撮影した。それは彼女たちにその男がが不正を働いていることを言う文章へと成り変わっていた文章としての証拠にしてしまっていた。
彼は文字も書けなくなっていた。ハッチングのようにたくさん線重ねることでようやく一文字を書くことができた。ただ彼の書いた文字は毛羽立ち、紋様が浮かび、悪魔の文字になってしまっていた。
私は彼が可哀想に思いながらも、もともとの彼の下心を思って、とくに可哀想に思わなくなり、その光景を後にした。
という夢
2025/4/16 空の青を呼吸している彼女が羨ましかった
何か作品っぽいものを作りたくなった。制作ノートを読もうとしていた。
2025/4/23
友達のレストランにひさびさに行った。ある絵の作家の財団から資金を得て、内装の費用にしていた。月600万円、油代とお湯代として使っているという。
そのレストランは珍しい植物で埋め尽くされていて、植物園のようだった。硬く繊細な曲線を描く花びら、色とりどりだけど低い彩度で調和した色彩で、東南にあるのか北欧にあるのかわからない植物たちだった。壁には制作途中の大きな絵が描き込まれていて、毎日男の子が描きにきていた。 「彼、かっこいいよ」とレストランを運営している女の子に言われたけど、彼がやってきて一目見てもピンと来なかった。
絵画を見ていたら彼が近くに来て、私の目をじっと見てきた。ワックスで髪を立てていて活発そうな目をしていた。私は目を逸らして別のところに行った。でもまた彼がじっとこちらを見てきた。 すると途端に彼が私の中に入り込んできたみたいに急に彼の顔がありありとしてきた。
たしかに彼は美形だった。目を何回逸らして、場所を変えてもこっちを見てきて、少し引き込まれていた。
私は彼女のいる厨房のほうへ逃げた。彼女と早く一緒にランチを食べたかった。 色々な果物やパンなどがショーケースに飾られていて、そこから彼女と選んだ。 パンは三種類あった。カリカリ系、もっちり系、ふわふわ系。でも私はそれらを見た途端にどれも食べたくないような気がしてしまった。
結局彼女が選んだランチプレートと同じものを選んでバーカウンターに二人で並んで食べた。 カウンターで食べている途中、切り花とメッセージを見つけた。「この木欲しい人にあげます」理由はわからないけど不要になった木のようで言えばくれるというのだ。一瞬欲しいと思った。でも枯れてきたのかしら、とか、とても大きいのかしらとか思って申し出るのはしなかった。
一階建てのアパート。コンクリート打ちっぱなしの中庭付き。新しく住み始めようと思って狭くて不便かなと思っていたけど、実際に自分の生活導線がその建物の中に埋め込まれると、リビングからいちいち雨の降る中庭を経てしか歯を磨きに洗面台に向かえないこの不便さも、少し昔っぽく感じさせ、この寄り道がゆったりとさせたのかと、なるほどと思って気に入りはじめた。
夜の雨が隣接する洗面台。真っ暗で何も見えない。スイッチを手探りで見つける。パチパチと試みる。すると奥から父が出てきてつけ方を私に教えた。ひさびさに会う父だったが、特に気に留めないようにして歯を磨いた。父は消えて老女が現れた。
老女は私に何か話しかけたが見る見るうちにおぞましい顔になってきて怖くなった。咄嗟にその姿を彼女に見せようと思って手鏡をかざすと彼女自身もその顔に驚いてどこかへ帰っていった。
2025/05/04 バス乗って京大のオープンキャンパスに行く夢を見た
2025/05/13
大学の特別講義だった。 今回の講義は少年ダンスについての講師が2人来ていた。 二人はまったく違うスタイルだった。
一人は決められた通り、期待された通りにexternalにダンスすることを美としていた。 もう一人は、少年についての洞察からinternalに意外性のあるダンスをすることを美としていた。
少年ダンスということで、少年装が好きな学生たちが集まっていて、彼女たちも少年装をしてこの日に挑んでいた。
私は眠くてあまり講義に出たくなかった。講義棟の教室の外にある自販機でジュースを買うことにした。
レッドブルが220円だった。少し高いと思ったけど気を晴らすにはちょうどいいような気がした。
500円玉を入れて、ボタンを押したら、レッドブルとお弁当が出てきた。 お弁当は500円以上のはずだったので、ありがたく頂戴することにした。
教室に入るのは少し勇気がいった。けれど、やはり何食わぬ顔をして入っていくことにした。 講義室に入ると、横長の扇状に席がある広い教室だった。
教室は2グループに分かれて何かもう始まっていた。左側は期待通りのダンスをするほうの先生が、右側は意外性のあるダンスをするほうの先生が取りまとめていた。
それぞれ30人ずつぐらいが衣装を纏い、ダンスを行っていた。その様子はカメラで撮影もされていた。 私はとりあえずそのグループの真ん中に目立たないように移動することにした。
左側のグループはゴスっぽい少年や、王子様っぽい少年などがいた。 右側からは少年らしいとはなにか?というのを話し合っているのが聞こえてきた。
私はなんだろうと思っていると、「それはレゴに夢中になっている姿」と先生が言っていて、拍子抜けしたような、しっくりきたような気分になった。
2025/05/20
嫌がらせをする夢
私が嫌いで憎らしい男がいて復讐しようと企んだ。 私は男が寝ている時に呪物風のものを腕に括りつけることにした。
男は眠りから覚めると、左腕に括り付けられた藁 で作られたミサンガのような腕輪に気がついた。 その見覚えのない腕輪は、藁の真ん中に黒い丸の印がついていた。
男はその腕輪を外して藁を開いた。すると小さな四角い紙が出てきて、赤い文字で「なまめ」と書かれていた。
「気味がわりい」 男はその藁の腕輪を気持ち悪がった。
男は携帯で「なまめ」について調べると、子供の霊についてのまじないと関係することがわかったようだった。 私もやはり気味が悪い自分の仕返しに少しやり過ぎの感じがした。 男も何かが上手くいきすぎていると直感してこれが何者かによる悪戯であると疑い始めた。
私は少し安心した。
2025/05/25
石を投げたらバウンドした。普通はありえないのだけど。放っておいてもバウンドし続け
場所の性質が変わった
小林正人的喜びをみんなと共有
カメラに一緒に映った
裁縫術は魔術の一種
場所に縫い付けてしまう服
2025/06/16
いつかの夢
ブロンズの兎のコンセントプラグカバー
叔母の家の庭がとても広くなっていた 雨が降っていて庭には湖があった
2025/07/21
親戚たちと彼氏と一緒に山に向かい、車を降りた。そこにはスキー場のリフトのようなものがあり、エーデルワイスを見に行きたいという客もいた。どうやらこのリフトはヨーロッパまで繋がっているようで、想像以上に遠くまで行けるらしかった。
リフトは立ち乗りで、横に五人並んで乗る。 かなりの標高の高さがあり、立ち乗りでずっと乗っていられるのか。真っ青な空の中で涼しくて少し不安だった。
乗ると空以外の何もない中をどんどん上昇して進んでいった。たしかに動かなければ落ちはしないけれど、立って乗っているのは落ち着かなかった。せめて座って乗れればもう少し嫌じゃないのに、と思った。
そのうちに、リフトはただ真っ青の中を、高速で進んでいるのか、上昇しているのか、下降しているのかわからなくなった。 もしかして落ちている?と思ったけど、その疑問についてどう確かめればいいかわからない。
横を見ると親戚たちは横でおしゃべりをしていて、もうそれについて考えなくなった。
いつのまにか到着地に着いた。到着地は温泉だった。
2025/07/25
ある日から急に高校のロッカーが時々薄く紫の砂嵐のフィルターがかっているように見えるようになった。 その時は時空が過去だったり、とにかく現在じゃない時空になっていたようだった。 でも誰も使っていないロッカーだから、滅多なことが無ければ紫のときにそのロッカーに手をかけられることはなかったしまあ誰にも言わなくていいかと思った。
その日から外を歩いていると外でも場所によっては紫の砂嵐がかってみえるようになった。
~ちょうど駅の近くで、紫っぽい感じになっている50代くらいの女性がいたと思ったら、駅員に向かって~ (続きは喪失した)
2025/08/13 スペインでは、青年になると闘牛士になった 闘牛士は戦いの前にナイフをフロスがわりに歯の間を掃除していた 青年たちは煙草を自然と嗜みはじめるように、闘牛士はナイフで歯を掃除したのだった ただある青年はまだナイフをそんなふうに使ったことがなかった すると闘牛士の長からそれを見抜かれてしまっていた
2026/07/17 [入眠時心像] スマホがただの鏡面だと思うと怖かった
きっと蚊に血を自ら差し出すのは鼠のように小さいものだと思った
存在しない現象の名前を思い出そうとしていた
頭の中は何回もループしていて、しっくり来るものだけが認識として上がってくる
2025/08/06 他のひとのお庭は存外簡単に入り込めてしまうという夢
2025/10/05 ネットの文章は、電子で燻された文字たちで有害性が高いという夢をみた
2025/09/11
妹が大きな絵を何枚も描いていた
「立体構成」の絵だという。
街の建物や木々を中央に平面的に重ねている。 線はたどたどしいがかなりの集中力によって長い時間によって描いたのがわかる絵だった。
その絵の精緻さに妹がこんなに観察していることには私はあまり驚かなかった。
何枚も絵があって壁にかけられていた。
ある絵は中央はぽっかりと空いていて画面の下の方に置かれたり右上の方から控えめに吊り下げられている人工的なオブジェが、バランスとリズムの調和を絶妙に作っていた。
2025/07/17 [入眠時心像]
写真を撮る
その時のテーマ 弱いもの
こういう発想が昔の私にはなかったことを指摘する
2021/01/18
昨日の夜は眠れなくて、もし鳥が夢見ることがあるとしたらと思い、鳥が心地よいことを想像した。 地に足をつけたとき土が温かいこと もし上空を飛んでも空が冷たくなく、どこまでも飛んでいけること とか。
2025/10/21
実家の冷蔵庫に「ブルベ女のメロい人魚」という名前の遊園地の観覧車がパッケージに描かれたお菓子が入っていて、 「ねえ、誰と行ったの」と私はこの趣味じゃない媚びたようなパッケージのお菓子に、勝手に知らない男の気配を見出して母に不機嫌に聞いた。
母は「一人で行ってきたんだよ」と寂しい声で言った。
母の寂しさが雪崩れ込んできて悲しくなった。
2025/11/07 窓の外を見たらあまりに大きい月が、その窓の大半を占めていた。 普段は見ることのできない、水彩画のように淡く鮮やかな月に表れている絵を危険なほどくっきりと間近に見ることができた。
月には人の横顔があたたかい濃紺と静かな臙脂色で彩られていた。 「ああ、いつもは見えないけど本当に、これは童話でも御伽話でもなく、月には人の顔があったのか」と見惚れた。
2025/11/12 フリーマーケッットっぽいところにいた。 道路の向かい側にNちゃんがいた。Nちゃんはこちらに気づいているのか、気づいていないのか、口をきゅっと結んで口角を上げて、視線を私からみて左下にずっと向けていた。 気づいて欲しかったけど、声を掛けられなかった。
2025/12/05 「時間が物体をとどめておくのに必要だ」って言っててなんか爆笑してた夢
ガンのお爺さんの話を聞いたせいか。
彼氏がすごく痩せて小さくなってしまってた。 時間が経てば経つほど彼氏は小さく骨が浮き出てきた。 彼氏は会う度に小さくなっていって、でも心配されるのを嫌ってか、ガラでもないのにタトゥーを首元にいくつか入れるようになった。
最終的には肋骨までくらいの小さな姿になってしまって、でもどうすることも心配することもできなくて切なかった。
中園孔ニを真似て 公園を闊歩する野良猫みたい
彼氏 自転車 小学生みたいな顔で追いかけてきて 残業続きで疲れていたとは思えないくらい
建物の奥は広がりをもってて洞窟みたいで 奥に行ったら明るいマングローブの森みたいな木の根の張った大きな川につながる階段のエントランスがあった
私は水につかないよう足の袖を捲ったけど、うまくいかなくて、上着も脱がずにその川に飛び込んだ